Composerでrequireしたときのエラー解決法

 

どうも!名古屋生活満喫してます。
大須が好きで毎週行ってしまってます。
ただ、友達がいないので一人で大体いってますw
名古屋で遊んでくれる友達欲しい。。。

今回の記事は、
PHPerなら、とても助かっているであろうComposerについてです。
いろんなパッケージ使おうとrequireしてたら、なんか導入できない!
英語でわかわからんってなって諦めてました。
そろそろ次に進めなければと思い、私が問題解決を行った方法をまとめます。

 

composerコマンドだけで、できる方法はありそうなので見つけたら教えてください!
私も見つけたら書きます\(^^)/

 

Composerとは…

公式サイト:https://getcomposer.org/

PHPで何かを作るときに、
既存のライブラリやパッケージを導入/更新するときに使います。
そのとき、依存管理もしてくれるツールです。
JavaScriptでいうnpm的なやつだと思っています。

Composerの公式サイトに飛んだときに気づいたのですが、
ロゴのおじさん、いろんなカラーパターンがある!!!
リロードするたびに変化するのでぜひ遊んでみてください!

composer_uncle

(多分5パターン)

 

 

本題に入ります。

例えばこんな例

hautelook/alice-bundleをdev環境に導入する時….
下記のエラーで導入できなかった例です。

$ composer require hautelook/alice-bundle --dev
Using version ^2.5 for hautelook/alice-bundle
./composer.json has been updated
Loading composer repositories with package information
Updating dependencies (including require-dev)
Your requirements could not be resolved to an installable set of packages.

  Problem 1
    - Installation request for hautelook/alice-bundle ^2.5 -> satisfiable by hautelook/alice-bundle[2.5.0].
    - hautelook/alice-bundle 2.5.0 requires doctrine/orm ^2.5.11 -> satisfiable by doctrine/orm[2.5.x-dev, 2.6.x-dev, 2.7.x-dev, v2.5.11, v2.5.12, v2.5.13, v2.5.14, v2.6.0, v2.6.1, v2.6.2, v2.6.3] but these conflict with your requirements or minimum-stability.


Installation failed, reverting ./composer.json to its original content.

 

日本語でざっくり訳すと(わたしの解釈です)

hautelook/alice-bundleのv2.5.0(バージョン指定してないので最新版をインストールしようとします)は、
doctrine/ormのv2.5.0以上が必要です。

 

 

ということは、doctrine/ormが今v2.5.0以下なんです。
いざ、確認!!!

$ composer show doctrine/orm    //導入中のpackage(doctrine/orm)詳細を表示
name     : doctrine/orm
descrip. : Object-Relational-Mapper for PHP
keywords : database, orm
versions : * v2.4.7
...

 

エラー警告通りで、doctrine/ormのバージョンは、2.5.0以下の2.4.7でした。
ということで、現状のパッケージ群のままでhautelook/alice-bundleを導入する想定で問題解決していきたいと思います。

そんなとき使うのが、「packagist 」です!
packagistでは、composerで導入できるパッケージ群が管理されていて検索ができてバージョンごとの詳細も確認できます。

そこで導入したいパッケージ(hautelook/alice-bundle)を検索して、左側のバージョン選択欄からバージョンを下げながら見ていって、
導入ができない原因のパッケージ(doctrine/orm)のバージョン(現在v2.4.7)が通る導入したいパッケージ(hautelook/alice-bundle)のバージョンを見つけます。

\日本語下手でごめんなさい…/

packagist検索結果

 

この方法により
hautelook/alice-bundlev1.4.1であれば、
doctrine/orm: ^2.4doctrine/ormv2.4以上なので
導入できることがわかりました!

 

したがって、hautelook/alice-bundleを最新版ではなくv1.4.1をバージョン指定で導入してみます。

$ composer require hautelook/alice-bundle:1.4.1 --dev
./composer.json has been updated
Loading composer repositories with package information
Updating dependencies (including require-dev)
Package operations: 3 installs, 0 updates, 0 removals
  - Installing fzaninotto/faker (v1.8.0): Downloading (70%)
  ....

いけましたー!!!

$ composer show hautelook/alice-bundle
name     : hautelook/alice-bundle
descrip. : Symfony2 Bundle to manage fixtures with Alice and Faker.
keywords : Fixture, alice, faker, orm, symfony
versions : * v1.4.1
...

 

便利なComposerコマンド一覧

参考:https://qiita.com/KEINOS/items/86a16b06af6e936a1841

インストール済みのパッケージ情報の一覧を取得

$  composer show -i
You are using the deprecated option "installed". Only installed packages are shown by default now. The --all option can be used to show all packages.
...
phpunit/phpunit                    7.5.12   The PHP Unit Testing framework.

 

パッケージ名指定もできます。

$ composer show [vendor]/[package]
$ composer show phpunit/phpunit
name     : phpunit/phpunit
descrip. : The PHP Unit Testing framework.
keywords : phpunit, testing, xunit
versions : * 7.5.12
type     : library
license  : BSD 3-Clause "New" or "Revised" License (BSD-3-Clause) (OSI approved) https://spdx.org/licenses/BSD-3-Clause.html#licenseText
source   : [git] https://github.com/sebastianbergmann/phpunit.git 9ba59817745b0fe0c1a5a3032dfd4a6d2994ad1c
dist     : [zip] https://api.github.com/repos/sebastianbergmann/phpunit/zipball/9ba59817745b0fe0c1a5a3032dfd4a6d2994ad1c 9ba59817745b0fe0c1a5a3032dfd4a6d2994ad1c
path     : /path/vendor/phpunit/phpunit
names    : phpunit/phpunit
...

 

まとめ

英語のエラーって怖いって思いがちですが、
問題解決方法だったりヒントを表示してくれるだけでほんと助かるなーって気持ちに改めてなりました。

複数チケットサービス検索用ライブラリを作って、はじめてのpackagist登録

どうもー!
5月なのに暑いですね、そして梅雨こないですねー
宮崎にも来る気配なしです。

 

今日も音楽フェスに行くのですが、
皆さん、チケットを取る際にどのチケット販売サービスを使っていますか?
どういう基準で選んでますか?
ポイントだったり会員ランクなどてしょうか。

 

入手困難なバンドなんかだと、
私の経験でよくあるのがA,Bというサービスではsold outにもかかわらず、
Cでは残りわずかで残っていたりするのです。
ありがたく即購入するんですが、
この事実に辿りつくまで、
サービスAで検索→sold outを確認
→サービスBで検索→sold outを確認
→サービスCで検索→残りわずかを確認
→嬉し恥ずかし焦る気持ちを抑える
→無事ゲット!!!(ゴール)

ゴールに行くまで3サイトも順番に回るのです。
順番や早さによっては、
先に早く見ておけば取れたかもしれないチケットを
失ってしまうのです。
そんな自分の経験から、複数サービス
(現在チケットぴあ、eplus、ローチケ)を
一括検索できるライブラリを作りました!
スクレイピングを使ってるので、
リニューアルとかされると困りますw

Github→kin29/ticket-hunter

 

Packagistにも登録済みですので、

$ composer require kin29/ticket-hunter

からも取得可能でございます。

 

今回、Packagistへの登録を初めてしました!

こちらを参考にさせてもらいました。

https://qiita.com/niikunihiro/items/fbd696e506e734782d8f

6. GithubのサービスフックにPackagistを登録する

は、自動になったのか勝手に登録された気がしました。

 

 

使い方は、簡単です!

  • 使いたい販売サービス名(TicketPia/Eplus/LawsonTicketのどれか、複数指定可)
  • キーワード(「雨のパレード」など)

を渡すだけです。

<?php

try {
  $ticketVendors = new Kin29\TicketHunter\TicketHunter(['TicketPia', 'Eplus', 'LawsonTicket'], '雨のパレード');
  $ticketVendors->echoJson($ticketVendors->getList());
} catch (\Exception $e) {
    die($e->getMessage());
}

出力結果はこんな感じです。

{
  "TicketPia": [
    {
      "title": "GRAPEVINE/雨のパレード〔愛知〕",
      "date_time": "2019/8/2(金)",
      "pref_id": "23",
      "pref_name": "愛知県",
      "stage": "名古屋クラブクアトロ",
      "sale_method": "先行抽選",
      "sale_status": "近日抽選受付2019/6/8(土) 10:00 ~ 2019/6/10(月) 18:00",
      "link": "http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1922500&rlsCd=&lotRlsCd=27947"
    },
    ...
  ],
  "Eplus": [
    {...省略...},
  ],
  "LawsonTicket": [
    {...省略...},
  ]
}

販売前の場合、販売開始日を取得できるといいな
と今気づきました、issueに入れておこう!
日付のフォーマットも入れてないな、、、入れよう。
アウトプットしてると気づくことて多いですよね、大切。

 

このライブラリを作っていた矢先、先を越されたかのように、
Freaxがリリースれました、、便利ですね。

内容が被っていますが、ライブラリはなさそうなので作り続けました^^;

 

今後は、このライブラリを使ってAPIを作りたいなとおもっています。
BearSundayでまた作りたいなあと思っております。
さらに、検索フォームをSymfonyで作ろうかと思っています。

 

怠けないように宣言しておきます!

では、森道市場2019行ってきます!

 

 

PHP7.3からbreakの代わりにcontinueを使うとWarningになる。

最近PHP7.3にしました!
すると、以下のエラーで大好きなcomposerが使えなくなりました。

 "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"?  

Google翻訳さんを使って、
「continue」ターゲティングスイッチは「break」と同じです。 “continue 2″を使用するつもりでしたか?
的なことをいってるみたいだなとわかりました。

 

( 解決策はQiitaに書いてます! )

composer installができなくなった時の解決法(PHP7.3)

 

 

そこでまず、
▶︎PHP7.3から、continueをbreakの代わりに使うと、Warningになる?
▶︎continue 2とは?使ったことない!
と私は直感で思いました。

 

 

よくわからなかったので、

とりあえず、やってみます。

参考:https://blog.ohgaki.net/php-7-3#continue

$ php -v
PHP 7.3.1 (cli) (built: Jan 10 2019 13:15:37) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.3.1, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.3.1, Copyright (c) 1999-2018, by Zend Technologies

 

test_continue.php

<?php
//$month = 1;を想定

for ($day = 1; $day <= 31; $day++) {

    $message = "{$day}日は、";
    switch ($day) {
        case 1:
            $message .= "月初\n";
            continue;  //break;と同じらしい
        case 15:
            $message .= "月のど真ん中\n";
            continue;
        case 31:
            $message .= "月末\n";
            continue;
        default:
            $message .= "なんともいえない日\n";
            continue;
    }

    echo $message;
}

 

いざ、実行!

$ php test_continue.php 
PHP Warning:  "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /Users/kin29/php7_3/test_continue.php on line 11
...
/Users/kin29/php7_3/test_continue.php on line 14
...
/Users/kin29/php7_3/test_continue.php on line 17
...
/Users/kin29/php7_3/test_continue.php on line 20
1日は、月初
2日は、なんともいえない日
...
15日は、月のど真ん中
16日は、なんともいえない日
...
31日は、月末

やはり、warningでてますねえ。
おっしゃる通りにcontinue→breakにしてみる。

test_break.php

<?php

//$month = 1;を想定

for ($day = 1; $day <= 31; $day++) {

    $message = "{$day}日は、";
    switch ($day) {
        case 1:
            $message .= "月初\n";
            break;  //continue;と同じ動作をするはず
        case 15:
            $message .= "月のど真ん中\n";
            break;
        case 31:
            $message .= "月末\n";
            break;
        default:
            $message .= "なんともいえない日\n";
            break;
    }

    echo $message;
}

breakで実行すると、
warningも出ず、continueの時と同じ挙動のようです!!!

$ php test_break.php 
1日は、月初
2日は、なんともいえない日
...
15日は、月のど真ん中
16日は、なんともいえない日
...
31日は、月末

そもそも、switchには普段からbreak使ってます。
なんとなくcontinueを使わず、break使ってましたが、それが正しいようです。

ではcontinueの使い時は?continue 2とは?
の確信につきたいと思います。

 

test_continue_2.php

<?php 

//$month = 1;を想定

for ($day = 1; $day <= 31; $day++) {

    $message = "{$day}日は、";
    switch ($day) {
        case 1:
            $message .= "月初\n";
            break;
        case 15:
            $message .= "月のど真ん中\n";
            break;
        case 31:
            $message .= "月末\n";
            break;
        default:
            $message .= "なんともいえない日\n";
            continue 2; //抜けるループのレベル指定
    }

    echo $message;
}

 

さっそく実行!

$ php test_continue_2.php 
1日は、月初
15日は、月のど真ん中
31日は、月末

continueに引数を使うと、抜けるループレベルが指定できるようです。
今回の例でいくと、breakやcontinue(引数なし)ではswitch文しか抜けません。
ただし、continue 2(引数あり)とするとfor文からも抜けだすことができます。

 

まとめ

breakとcontinue(引数なし)は同じ意味なのに、別で存在しているので統一させたい。
あんど、continueは引数ありで使うべきと言いたいんでしょうか。
(そう私は解釈しました。)

stripe決済をフレームワーク使わずに組み込んでみる!(PHP)

こんにちは!
過去に簡単決済「stripe」を導入してみる。を紹介しました。
今更気づいたんですが、べつにLaravel使う必要なかったなって(笑)
ただ、使いたかったんだと思います!ww

そこで!
PHPのフレームワークを使わないパターンで
もっとシンプルに組み込みたいと思います。

完成は、こちらです。
[ kin29/stripe_practice_php ]
↑だと、.envの設定だけで
ビルドインサーバ立てたら、もうできちゃいます。

 

さあ、つくろう。

リファレンス

stripe API
Card Payments Quickstart
ほぼ、↑のクイックスタートをやってます。

環境

– Mac
– PHP7.2.7

準備

stripeアカウント発行、テスト環境申請(申請後すぐできました)
↑これだけ!

手順

1.プロジェクト(作業ディレクトリ)の作成

~$ mkdir stripe_practice_php/

 

2.stripe/stripe-phpの導入 ←composer経由

$ cd stripe_practice_php/
$ composer require stripe/stripe-php
You are running composer with xdebug enabled. This has a major impact on runtime performance. See https://getcomposer.org/xdebug
Using version ^6.20 for stripe/stripe-php
./composer.json has been created
Loading composer repositories with package information
Updating dependencies (including require-dev)
  - Installing stripe/stripe-php (v6.20.0)
    Downloading: 100%
Writing lock file
Generating autoload files

$ ls
composer.json composer.lock vendor

 

3.カード情報入力フォームをつくる。

$ cd stripe_practice_php/
$ vi index.php
...
<div class="content">  
  <div class="title">stripe DE おかいもの</div>
  <div>¥100</div>
    <form action="./payment.php" method="POST">
    <script
       src="https://checkout.stripe.com/checkout.js"
       class="stripe-button"
       data-key="{pk_test_XXXXXXXXXXXXXXXXXXX}"
       data-amount="{商品の値段}"
       data-name="{カード入力モーダルのタイトル}"
       data-description="{カード入力モーダルのタイトル下の説明文}"
       data-image="https://stripe.com/img/documentation/checkout/marketplace.png"
       data-locale="auto"
       data-currency="jpy">
    </script>
  </form>
</div>
...

 

 

4.バックエンドをつくる。

$ cd stripe_practice_php/
$ vi payment.php
<?php
require __DIR__.'/vendor/autoload.php';

\Stripe\Stripe::setApiKey("{sk_test_XXXXXX}"); 

$token = $_POST['stripeToken']; //ここでAPIにリクエストしてる
   
$charge = \Stripe\Charge::create([
    'amount' => 100,
    'currency' => 'jpy',  //usd(ドル)→jpy(円)に変更しました。
    'description' => 'Example charge',
    'source' => $token,
]);
    
//thanks.phpにリダイレクトさせる。
header("Location: ./thanks.php");

 

5.サンクスページをつくる。

$ cd stripe_practice_php/
$ vi thanks.php
...

<div class="content">
   <div class="title">「stripe DE おかいもの」<br>ご利用TEGEありがとうございました。</div>
   <div>利用金額:¥100</div>
  </form>
</div>

...

 

6.完成! →実際に動かしてみる「http://localhost:8080/index.php

$ cd stripe_practice_php/
$ php -S localhost:8080   //ビルドインサーバを立てる

※テスト用のカード番号の参考はこちら
https://stripe.com/docs/testing#cards

 

7.管理画面をみてみる。 →実際にみせちゃう
https://dashboard.stripe.com/test/dashboard

 

‘currency’ => jpy

に変更することにより、
円請求ができますが、管理画面ではドルに換算されていました。

 

まとめ

・簡単!早い!わかりやすい!

・ドキュメントは英語ですが、読みやすく充実してます。

・リンク型なので、面倒なトークン化(カード情報非保持)対応の必要なし!

・次は、PHP以外の言語でもしてみたいです!

Laravel環境構築してみる!

話題のこの本、
「PHPフレームワーク Laravel Webアプリケーション開発」読んでます!
まだ読み途中ですが・・・。
今回は最初の「環境構築」部分を自分なりにまとめたこと描きます。

Github

環境構築のパターン

  1. VagrantでLaravel環境構築
  2. DockerでLaravel環境構築

二つとも、Macでやります!

1. VagrantでLaravel環境構築

■事前準備
・VirtualBoxのインスートル
・Vagrantのインスートル

■構築する環境
・ドキュメントルート … /home/vagrant/code/testapp/public
・laravelプロジェクトdir … /home/vagrant/code/testapp
・共有dir … /home/vagrant/code = /home/(ユーザdir)/code

■手順

$ cd  /*(user_dir)に移動する*/

$ vagrant box add laravel/homestead

$ git clone git@github.com:laravel/homestead.git Homestead

$ cd Homestead/

# 初期化
$ sh ./init.sh

# ゲストOSの設定ファイル調整
$ vi Homestead.yaml  /* ip、sites、authorize、keyの設定 */

# hosts設定 「192.168.10.10 homestead.test」
$ vi /etc/host  /* Homestead.yamlに合わせてip設定する */

$ cd /*(user_dir)に移動する*/

# ゲストOSとホストOSの共有dir先を作成 
# /home/vagrant/code = /home/(ユーザdir)/code
$ mkdir code/

$ cd Homestead/

# 調整し直したHomestead.yamlの設定でvagrantで環境を立てる 
$ vagrant up

# sshでゲストOSに入る
$ vagrant ssh

# ここからゲストOSにいる
$ cd code/

$ composer create-project laravel/laravel testapp --prefer-dist "5.5.*"

http://homestead.test/
にアクセスするとlaravelのページにアクセスできることを確認!完成\(^^)/

■つまったところ
・何回も作りなお直してたら、もうあるってめちゃ言われました。(以下参照)

The box you're attempting to add already exists. Remove it before
adding it again or add it with the `--force` flag.

Name: laravel/homestead
Provider: virtualbox
Version: 6.3.0

そんなときの対処方法
・その壱

$ vagrant global-status /* 動いてるやつの確認 */
$ vagrant global-status --prune /* 何も出てこない時はこっち */
$ vagrant destroy homestead-7 /* 「homestead-7」を指定してdestroy */

・その弐

$ cd ~/.vagrant.d/boxes/
$ ll
$ rm -rf {target}

2. DockerでLaravel環境構築

■事前準備
・Dockerのインスートール

■構築する環境
・ドキュメントルート … /var/www/public
・laravelプロジェクトdir … /var/www/
・共有dir … /var/www = /home/(ユーザdir)/laravel_docker/testapp

■手順

$ cd

$ mkdir laravel_docker

$ cd laravel_docker

$ git clone https://github.com/laradock/laradock.git

$ cd laradock

$ cp env-example .env

# コンテナ起動(初期化)
$ docker-compose up -d nginx mysql workspace phpmyadmin

# 起動中のコンテナ一覧の確認。各コンテナが起動(up)していることを確認
$ docker-compose ps

# ゲストOSに入る
$ docker-compose exec --user=laradock workspace bash

# testappという名前でlaravelをいれる。
$ composer create-project laravel/laravel testapp --prefer-dist "5.5.*" 

# ゲストOSからでる。
$ exit

# laradock/.envの調整。「APP_CODE_PATH_HOST=../testapp」に書き換える
# /var/www = (user_dir)/laravel_docker/testapp にさせるために!
$ vi .env

# コンテナ一旦シャットダウン
$ docker-compose stop
 
# コンテナ起動。再起動により.envが反映されます。
$ docker-compose up -d nginx mysql

http://localhostでアクセスすると、
laravelのデフォ画面がでるはずです!完成^^

この本ですが
内容はとても親切丁寧なので読みやすいです!
ADRの話なども書いてあって、私には難しいですが頑張れそうです!
もっと読んだらまた記事書きまうす。

簡単決済「stripe」を導入してみる。

 

どうも、
先週、#JP_Stripes in 宮崎 キックオフに行ってきました!

Stripe自体は聞いたことはありましたが、
使い方やできることは全く知らなかったので、
事例など交え、とてもいい話を聞くことができました。

もくじ

stirpeのいいところ

– 初期費用不要
– 申請は契約書いらず、ペーパレス。申請〜導入までが速い!
– Apple Pay / Google Pay / 他通貨決済も導入可
– cloud (AWS) →Saasだから保守が楽
APIリファレンスがある!PHP,Ruby,Node,Go,Python対応
– クレジットカード情報「非保持化」及び「PCI DSS(準拠)」してる
↑リンク型みたいな感じの認識です。

申請は、ほぼどんなものでも通るものの、
途中で止められることもあるとのこと。
物として実在するか形に残るもののほうがいいらしいです。

stripeのいろんな機能

– sigma …sqlでデータの検索ができる
– rader …機械学習を使って怪しい人を見つけてくれる。自分でカスタムパターンもいれることができる。
– billing…定期購入に対応。

stripeの導入をやってみる!

参考:
Stripe API Reference

<導入環境>
– PHP 5.6.30
– Laravel 5.2

PHP5.6.4以上だったら、Laravel5.4いけたんですが、、、
ローカルを更新するの諦めました^^;

localは非sslでもおkです!
テスト環境のアカウントは申請直後にできました。

Githubにソース置いてます。
[ kin29/stripe_practice_laravel ]
↑ここには、ほぼcomposer installだけでできるもの置いてます。

以下では、
どうやって最初作ったか、忘れないように、
Laravel/stripeの構築の仕方memoっときます。

 

1.プロジェクト作成

$ composer create-project laravel/laravel stripe_practice_laravel --prefer-dist "5.2.*"

–prefer-distなので、指定なしのデフォルトのgit clone でなく
zipで取ってくる(git clone より高速です)

 

2.stripe/stripe-phpの導入

// $composer require [package name]:[version]
$ composer require stripe/stripe-php:^6.17

 

3.フロント系いらんので消しました。

(package.json/gulpfile.jsとか)

 

4.envの調整
DBとか使わないので、stripeのAPIキーを環境変数として追記のみ

.env

STRIPE_PUBLIC_KEY=test
STRIPE_SECRET_KEY=test

 

5.カード情報入力フォームをつくる。
resources/views/welcome.blade.phpにthanksへのformを追記
参考:Card Payments Quickstart

 

6.バックエンドをつくる
app/Http/route.phpに以下を追記

Route::post('/thanks', function () {

    \Stripe\Stripe::setApiKey(getenv('STRIPE_SECRET_KEY'));

    try {
        $charge = \Stripe\Charge::create(array(
            "amount" => 100,
            "currency" => "jpy",
            "source" => $_POST['stripeToken'],
            "description" => "100yen pay"
        ));
    } catch(\Stripe\Error\Card $e) {

    }

    return view('thanks');
});

 

7.動かしてみる。→エラー調整

この時点でだいたい動きましたが、POSTすると以下のエラーが出てきました。

 

TokenMismatchException in VerifyCsrfToken.php line 67:

app/Http/Middleware/VerifyCsrfToken.php

に以下を追記することで、
CSRF保護の対象外にすることができます。
ただし、クロス・サイト・リクエスト・フォージェリ(CSRF)保護の対象外となりますので、吟味することも大事だと思います!

    /**
     * The URIs that should be excluded from CSRF verification.
     *
     * @var array
     */
    protected $except = [
        'thanks' //追記
    ];

 

クロス・サイト・リクエスト・フォージェリ(CSRF)
… 脆弱性を利用して、悪意のある攻撃をすることだそうで、
信頼できるユーザーになり代わり、認められていないコマンドを実行するとのこと。

Laravelでは、セッションごとにCSRF「トークン」を自動的に生成していて、
リクエスト時に、このトークンを送信して、認証済みのユーザーかを確認するために利用しているとのこと。

なので、HTMLフォームを定義する場合はいつでも、隠しCSRFトークンフィールドをフォームに埋め込んで、
CSRF保護でのチェックできるようにしなければならないとのこと。

 

 

8.動かしてみる。(完成)
カード決済できたー!

Stripeの管理画面にも、疎通確認できました!

 

stripeとっても簡単!

ログもあるし、デバックしやすかったです!

composer の–prefer-distってよく使うけど何してる?

composer コマンドって実際何してるのかわからずやっちゃってます。
そろそろ向き合おうと思ってます。

参考:
http://blog.tojiru.net/article/440339824.html

 

例えば、これ!

$ composer create-project laravel/laravel app_dir

このコマンドなんしてるんだっけ?

git clone git@github.com:laravel/laravel.git
mv laravel app_dir//多分。
cd app_dir
composer install

 

 

では、–prefer-dist がつくとどうでしょうか
例えば、これ!

$ composer create-project laravel/laravel app_dir --prefer-dist

調べてみると、
–prefer-dist の他に –prefer-source というオプションもあります。

–prefer-source
… git cloneでソースを落としてくる。
デフォルト(指定なしではこっちしてる)
つまり、最初のコマンドはこっちなんです!

–prefer-dist
.. zipでダウンロードする。こっちのほうが高速!

 

なので、

$ composer create-project laravel/laravel app_dir --prefer-dist

上記コマンドは、以下をしているご様子。

wget https://github.com/laravel/laravel/archive/master.zip
unzip laravel
mv laravel app_dir //多分。
cd app_dir
composer install

composerのコマンドってもっとオプションがあるので、
随時ちゃんと解明しようと思います。