PHP7.3からbreakの代わりにcontinueを使うとWarningになる。

最近PHP7.3にしました!
すると、以下のエラーで大好きなcomposerが使えなくなりました。

 "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"?  

Google翻訳さんを使って、
「continue」ターゲティングスイッチは「break」と同じです。 “continue 2″を使用するつもりでしたか?
的なことをいってるみたいだなとわかりました。

 

( 解決策はQiitaに書いてます! )

composer installができなくなった時の解決法(PHP7.3)

 

 

そこでまず、
▶︎PHP7.3から、continueをbreakの代わりに使うと、Warningになる?
▶︎continue 2とは?使ったことない!
と私は直感で思いました。

 

 

よくわからなかったので、

とりあえず、やってみます。

参考:https://blog.ohgaki.net/php-7-3#continue

$ php -v
PHP 7.3.1 (cli) (built: Jan 10 2019 13:15:37) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.3.1, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.3.1, Copyright (c) 1999-2018, by Zend Technologies

 

test_continue.php

<?php
//$month = 1;を想定

for ($day = 1; $day <= 31; $day++) {

    $message = "{$day}日は、";
    switch ($day) {
        case 1:
            $message .= "月初\n";
            continue;  //break;と同じらしい
        case 15:
            $message .= "月のど真ん中\n";
            continue;
        case 31:
            $message .= "月末\n";
            continue;
        default:
            $message .= "なんともいえない日\n";
            continue;
    }

    echo $message;
}

 

いざ、実行!

$ php test_continue.php 
PHP Warning:  "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /Users/kin29/php7_3/test_continue.php on line 11
...
/Users/kin29/php7_3/test_continue.php on line 14
...
/Users/kin29/php7_3/test_continue.php on line 17
...
/Users/kin29/php7_3/test_continue.php on line 20
1日は、月初
2日は、なんともいえない日
...
15日は、月のど真ん中
16日は、なんともいえない日
...
31日は、月末

やはり、warningでてますねえ。
おっしゃる通りにcontinue→breakにしてみる。

test_break.php

<?php

//$month = 1;を想定

for ($day = 1; $day <= 31; $day++) {

    $message = "{$day}日は、";
    switch ($day) {
        case 1:
            $message .= "月初\n";
            break;  //continue;と同じ動作をするはず
        case 15:
            $message .= "月のど真ん中\n";
            break;
        case 31:
            $message .= "月末\n";
            break;
        default:
            $message .= "なんともいえない日\n";
            break;
    }

    echo $message;
}

breakで実行すると、
warningも出ず、continueの時と同じ挙動のようです!!!

$ php test_break.php 
1日は、月初
2日は、なんともいえない日
...
15日は、月のど真ん中
16日は、なんともいえない日
...
31日は、月末

そもそも、switchには普段からbreak使ってます。
なんとなくcontinueを使わず、break使ってましたが、それが正しいようです。

ではcontinueの使い時は?continue 2とは?
の確信につきたいと思います。

 

test_continue_2.php

<?php 

//$month = 1;を想定

for ($day = 1; $day <= 31; $day++) {

    $message = "{$day}日は、";
    switch ($day) {
        case 1:
            $message .= "月初\n";
            break;
        case 15:
            $message .= "月のど真ん中\n";
            break;
        case 31:
            $message .= "月末\n";
            break;
        default:
            $message .= "なんともいえない日\n";
            continue 2; //抜けるループのレベル指定
    }

    echo $message;
}

 

さっそく実行!

$ php test_continue_2.php 
1日は、月初
15日は、月のど真ん中
31日は、月末

continueに引数を使うと、抜けるループレベルが指定できるようです。
今回の例でいくと、breakやcontinue(引数なし)ではswitch文しか抜けません。
ただし、continue 2(引数あり)とするとfor文からも抜けだすことができます。

 

まとめ

breakとcontinue(引数なし)は同じ意味なのに、別で存在しているので統一させたい。
あんど、continueは引数ありで使うべきと言いたいんでしょうか。
(そう私は解釈しました。)

短縮URL取得ボタンを記事編集画面に設置する。

 

わたし、ブログ書いたらTwitterに書いたよーって
宣伝してるんですが、その時のURLが長くてきもいって
言われたり思ってたりしてたので、
短縮URL取得ボタンを記事編集画面に設置しました。

なのでこの度、
\短縮URLをTwitterに貼れるようになりました!/

 

参考:https://tamore.net/add-shorturl-button/

 

before

 

after:パーマリンク横に「短縮URL取得」ボタンが追加されました!

 

●やり方

wp-content/themes/twentyfifteen/functions.php

の終了行に以下を追記するだけです!
わたしの場合、使用していたテーマがTwentyFiftyなのでtwentyfifteen/以下のfunction.phpをいじります。
ご使用のテーマに合わせてください。

/**
 * 「短縮 URL を取得」ボタンを編集画面に表示させる
 */
add_filter( 'get_shortlink', function( $shortlink ) {return $shortlink;});

 

wp-admin/edit-form-advanced.phpを見てみると、
「短縮URLの取得」ボタンはデフォルトで隠してるみたいですね。

wp-admin/edit-form-advanced.php

// As of 4.4, the Get Shortlink button is hidden by default.
if ( has_filter( 'pre_get_shortlink' ) 
    || has_filter( 'get_shortlink' ) ) {
   $shortlink = wp_get_shortlink($post->ID, 'post');

   if ( !empty( $shortlink ) 
        && $shortlink !== $permalink 
        && $permalink !== home_url('?page_id=' . $post->ID) ) {
      $sample_permalink_html .= '<input id="shortlink" type="hidden" value="' 
            . esc_attr( $shortlink ) 
            . '" /><button type="button" class="button button-small" onclick="prompt(&#39;URL:&#39;, jQuery(\'#shortlink\').val());">' 
            . __( 'Get Shortlink' )
            . '</button>';
   }
}

 

 

●感想

こんな簡単だったのかとびっくりしました。

ただ、Twitterカードの表示確認ツール「Card validator」で確認してみると、

WARMでてる・・・見逃していいやつですか・・・?

Firebaseを触ってみる!

今年末くらいから、Firebaseというワードを頻繁に耳にします。
なのでちょっとやってみました。

 

今回作ってみたのはFirebaseのCodelabにある
FriendlyEatsです。
Firebaseのサービスの一つであるCloud Firestore(DBみたいなやつ)を
使ったレストランオススメアプリです。

作ったと言っても、ソースはいじってません!

Firebase管理画面コマンドの操作のみです。

 

参考にしたのはこちら▽
https://github.com/firebase/quickstart-js/blob/master/firestore/README.md

 

1.Firebaseプロジェクトの作成

FirebaseConsoleより、Firebaseプロジェクトを追加します。

 

2.ユーザ認証方法の設定

FirebaseConsole >Authentication >ログイン方法 >ログイン プロバイダより、
「匿名」認証を有効にします。

ソースをいじれば、
GoogleとかTwitterユーザでの認証も利用できそうですね!

 

3.データベースの設定

FirebaseConsole > Databaseより、
Cloud Firestoreを選択し、データベースを作成する。
セキュリティルールは、ロックモードとテストモードがあります。
テストモードを選択します。

データベース作成後、ルールをみてみると、
「誰でもデータベース内のデータを窃取、変更、削除できる」状態です。

service cloud.firestore {
  match /databases/{database}/documents {
    match /{document=**} {
      allow read, write;
    }
  }
}

本来であれば危ないので設定するべきですが、今回はしません。

 

現段階では、DB空っぽです。

 

4.ソースをクローンする

git clone https://github.com/firebase/quickstart-js.git

 

5.FirebaseのCLIをインストールします。

$ npm -g i firebase-tools

 

6.FirebaseのCLIにプロジェクトをセットする

プロジェクトIDを選択して、エイリアス名を設定します。

$ cd firestore/
$ firebase use --add
? Which project do you want to add? [プロジェクトID]
? What alias do you want to use for this project? (e.g. staging) [エイリアス名]

Created [エイリアス名] eats for [プロジェクトID].
Now using alias [エイリアス名] ([プロジェクトID])

プロジェクトIDは、設定>全般>プロジェクト にあります。

 

7.Firestore(DBみたいなやつ)の
セキュリティルールとインデックスをデプロイする

$ firebase deploy --only firestore

 

8.ローカルサーバを立てて、ブラウザで確認をします。

$ firebase serve

http://localhost:5000でローカル環境でチェックできます。

 

ブラウザを開くと、こんな画面がでます。

 

http://localhost:5000/setup にアクセスして、

「ADD MOCK DATA」を押下するとモックデータを追加することができます。

 

押した後、こんな感じです! (データどっさり。)

 

FirebaseConsole  > Databaseをみてみます。


データがちゃんとはいってることが確認できました。

● 本番環境にデプロイする場合

firebase deploy

 

最後に

理解はまだまだ浅いですが、次は何かオリジナル作ってみたいです。

↑をしたら、また記事書きます!!

 

よりハイテクなブレース展開をしてみたいので、Bashのバージョンを4系にする!(Mac)

 

あけおめ、ことよろです!
「あけよろ」とかいうみたいですね、最近は。

 

基本情報技術者試験の勉強をしていましたら、
「ブレース展開」
とやらを初見しました。

解説を読んでみると、、、

UNIXの機能で、任意の文字列を生成するために使用されます。
たとえば、まとめてファイルやディレクトを生成するときに使われます。

とのこと。よくわからん!

「UNIX機能ってことはコマンドで試せるのでは?」と思い、ググりました。
その結果、コマンドで実際に試せるようでした!

あと、過去記事で「ブレース展開」っぽいことはしてますね。
seqを使ってワンライナー書くよ。

 

さきにまとめると、

ブレース展開 ≒ seqコマンド です。

ただし、seqコマンドでは各出力文字が改行されます。

▶︎ブレース展開

$ echo {1..4}
1 2 3 4

▶︎seqコマンド

$ seq 1 4
1
2
3
4

 

 

解説にあった、

まとめてファイルやディレクトを生成する

って、実際にやってみると、こういうことなんでしょうね。

$ touch test{1..5}      #ファイルを作成
$ ls
test1	test2	test3	test4	test5
$ rm -rf test{1..5}   #いらんので消す
$ ls

 

 

 

bashのバージョンが4系(※導入方法は下に書いてます)になると、
インクリメント数の指定もできるようになります。

echo {1..10..2}  #最小値1、最大値10、増加数2
1 3 5 7 9

seqコマンドでいうと、こんな感じですね。

$ seq 1 2 10
1
3
5
7
9

 

 

こんな感じで、理解できない用語は実際にやってみると理解深まるな〜

と改めて感じたそんな日でした。

 

[ 付録 ] Macでbashのバージョンを4系にする方法

<導入環境>
– Mac
– bash 3系

$ brew upgrade bash

$ brew info bash   #4系が導入されたことを確認します。
bash: stable 5.0.0 (bottled), HEAD
Bourne-Again SHell, a UNIX command interpreter
https://www.gnu.org/software/bash/
/usr/local/Cellar/bash/4.4.19 (146 files, 8.8MB)
  Poured from bottle on 2018-03-23 at 12:55:33
/usr/local/Cellar/bash/4.4.23 (146 files, 8.8MB)
  Poured from bottle on 2019-01-07 at 21:42:09
/usr/local/Cellar/bash/5.0.0 (150 files, 9.4MB) *
  Poured from bottle on 2019-01-08 at 21:37:06
From: https://github.com/Homebrew/homebrew-core/blob/master/Formula/bash.rb
==> Options
--HEAD
	Install HEAD version
==> Caveats
In order to use this build of bash as your login shell,
it must be added to /etc/shells.
==> Analytics
install: 10,644 (30 days), 36,411 (90 days), 188,613 (365 days)
install_on_request: 8,577 (30 days), 29,862 (90 days), 146,626 (365 days)
build_error: 0 (30 days)

$  ls /usr/local/Cellar/bash
4.4.19	4.4.23	5.0.0

 

今まで使ってたbashをバックアップ的に残しておく。

$ sudo mv /bin/bash /bin/bash_old
$ sudo mv /bin/sh /bin/sh_old
$ sudo chmod a-x /bin/bash_old /bin/sh_old

 

bashの4系にシンボリックリンクを新しく登録する。

$ sudo ln -s /usr/local/Cellar/bash/4.4.23/bin/bash /bin/bash
$ sudo ln -s /usr/local/Cellar/bash/4.4.23/bin/bash /bin/sh

 

バージョンを確認→4系になっていることを確認。

$ echo $BASH_VERSION
4.4.23(1)-release
xxxxxx:/usr/local/Cellar$ /bin/bash --version
GNU bash, バージョン 4.4.23(1)-release (x86_64-apple-darwin18.0.0)
Copyright (C) 2016 Free Software Foundation, Inc.
ライセンス GPLv3+: GNU GPL バージョン 3 またはそれ以降 <http://gnu.org/licenses/gpl.html>

This is free software; you are free to change and redistribute it.
There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.

slackコマンドを作ってみた!

どうも、今週は#Webナイト宮崎でLTしてきました!
そのLTの内容を書きます!

にしても、connpassのプロフィールにLTする人の一覧がありますが、
自分のアイコン画像(Facebookの)が高校の時の写真なので
そろそろ変えないとですね

 

本題に入ります!

今回は、heroku(+SendGrid) +  PHP + slack
でslackコマンドを作ってみました。
ソースはこちら→[kin29/slack_command]

 

こんなslackコマンド

slackの投稿エリアにて、

/(設定したcommand) [メール件名]|[メール内容]

と入力し、エンターを押すと、

1. herokuサーバにキックされる。
2. herokuのadd-onであるSendGridから、メールを送信する。
送信先:WordPressメール投稿機能(プラグインPostie)で設定されたメールアドレス
2′. WordPress(ブログ)に記事が下書きの状態で投稿される。
3.メール送信結果を、slackに投稿する、

 

使ったもの

– Slack

– heroku
今回はPHP 7.2.12を使用しました。

– SendGrid…メール機能が使えるherokuのadd-onです。
freeプランがあり、最大12,000通/月送信することができます。
※herokuはデフォルトでメール機能が使えません。

 

作った理由

私はブログを週1は更新する!という目標があります。
そこで、ブログ(kin29.info)のネタを
忘れないうちに、サクッと貯めておきたかったので作りました。

slackで技術的なお話をしてる時や、
レビューの返しなどをもらった時に
「これ使える!」ってネタが思くので、
その時に使いどきかなって思います!

 

作り方

ソースはこちら→[kin29/slack_command]

 

1.heroku経由でSendGridを導入する。

  • herokuダッシュボードよりCreate new appを押下し、
    プロジェクトを作成します。
    プロジェクト名がサブドメインになります。
    イメージ:https://[プロジェクト名].herokuapp.com/
  • herokuダッシュボード > Resources > Add-onsにて、
    「SendGrid」を検索し導入する。
    Starter – Free(送信通数上限12,000通/月)を選択し、
    Provisionを選択。
  • SendGridダッシュボード > 左ナビのSettings > API Keys より
    「Create API Key」を押下する。
    ※API Keyはコピーしておく。

 

2.slack app を新規作成する。

https://api.slack.com/apps より、Create New Appを押下する。

  1. AppName と 導入するSlack Workspaceを選択する。
    ※Verification Tokenをコピーしておく。
  2. Slash Commands の設定
    – Command :設定したいslack コマンド
    – Request URL :commandが投稿された時に実行されるURL
  3. Install Appより、「Install App to Workspace」を押下する。
    → Incoming Webhookが設定されます。
    メール送信結果を投稿するslackチャンネルを選択し、
    投稿をAuthorize(許可)する。
    ※Webhook URL をコピーしておく。

 

3.heroku でデプロイ

  1. コードを書く → [kin29/slack_command]
  2. herokuダッシュボード > Setting > Config Varsより
    環境変数を設定する。
  3. herokuダッシュボード > Deploy よりデプロイする。
    Heroku Git(Githubでもできます。)
    $ git push heroku master  //これでデプロイされます。
  4.  

    4.Postie(WordPressプラグイン)を導入し、メール投稿設定をする

    Postieは、WordPressのプラグインです。
    これにより、メール投稿を使って
    Wordpressに記事を投稿することができます。

    参考:http://nb-style.info/?p=3072

     

    !!完成!!

     

    最後に

    もっともっとslackコマンドつくって、
    作業時短化や自動化していきたいです!

claspでGAS(GoogleAppsScript)ファイルをGit管理する。

突然ですが、
私、ガチャガチャが好きなんです。
25才の今でも、ガンガンやっちゃってます。
最近の一押しはワニワニパニックとこれです。

 

はい、本題に入ります。

最近、社内ツールをGASで作ることが多かったり、
私自身slackのbotはGASで作ることが多いため、
Git管理をしたかったので方法を探しておりました。
そこで、この記事を参考にGit管理ができたので、書きます!
https://qiita.com/rf_p/items/7492375ddd684ba734f8

 
下記リポジトリはgasで作ったLINEbotです。
kin29/linebot_calendar
このソースも GAS + clasp + Gitをつかって管理しています。

 

使うもの

– GASファイル(プロジェクト)
– clasp
– Gitリポジトリ(GithubでもBitbucketでもなんでもok!)

 

claspとは?

Googleドライブ上にあるGoogleAppScriptなどのファイルを
コマンド操作でファイルの変更や保存などがブラウザでなく、
ローカル側で行うことができるものです。
GASって普通はGoogleドライブからブラウザ上でしかソースを書けないと思っていました。
claspを使うとエディターを使って、
コード整形とかも簡単にできるので超便利です。
参考:https://qiita.com/HeRo/items/4e65dcc82783b2766c03

 

0.claspコマンドの導入

npm i @google/clasp -g

 

1.clasp login

https://script.google.com/home/usersettings
にアクセスし、Google Apps Script APIをオンに。
これで該当アカウントのGASプロジェクトをclaspから操作が可能になります。
そして、ターミナルでclasp loginと打ちます。
すると、ブラウザが開いて許可しますかてきな質問が出てくるのでokすると成功したよメッセージがでてくればログイン完了です

$ clasp login
No credentials given, continuing with default...
🔑  Authorize clasp by visiting this url:
https://accounts.google.com/o/oauth2/v2/auth?access_type=XXXXXXXXXXXX...

Authorization successful.
Default credentials saved to: ~/.clasprc.json

 

2.既にあるGASファイルをローカルでpullする

$ mkdir [ファルダ名]  //このフォルダ以下をGit管理します。
$ cd [フォルダ名]
$ clasp clone [スクリプトID]
Cloned 2 files.
└─ コード.js
└─ appsscript.json

スクリプトIDは、 Git管理したいGASファイルを開いて、
ファイル>プロジェクトのプロパティ>情報の「スクリプト ID」に書いてます。

$ vi .clasp.json
{"scriptId":"[スクリプトID]"}

↑をしないと、複数GASプロジェクトが存在していると、
clasp pullした時にどのプロジェクトをpullしてくるかわからないので、
予期しないプロジェクトをpullしてきたりするのでした方がいいです!

 

3.Gitにファーストコミットする

リモートリポジトリは、GithubでもBitbucketでもなんでもokです。

$ git init
$ vi .gitignore //.clasp.jsonはGit管理外にする。
$ git status
$ git add -A
$ git commit -m 'first commit'
$ git remote add origin [リポジトリURL]
$ git push -u origin master

 

4-1.GoogleドライブよりGASファイルを更新後、ローカルにpullする

Googleドライブでコード変更した時は、ローカルにpullして同期します。

$ clasp pull

.clasp.jsonのスクリプトIDに基づくGASプロジェクトをpullしてきます。

 

4-2.ローカルよりGASファイルを更新後、ブラウザ側にpushする

ローカルでコード変更した時は、Googleドライブにpushして同期します。

$ clasp push

.clasp.jsonのスクリプトIDに基づくGASプロジェクトにpushします。

 

Gitで変更分をコミットする。

$ git add -A
$ git commit -m 'バグ修正'
$ git push origin [ブランチ名]

こんな感じです。
ちょっと面倒ですが、Git管理できるのは良きです。

.envから変数を取得するには、phpdotenvが必要である。

 

.envファイルの内容ってgetenv()で取得すると思うんですが、

それって、環境変数を取得するように、

何もライブラリとか入れずに取得できると思ってました。

 

答え

デフォルト状態で、getenv()より取得できる環境変数は

phpinfo()ででる $_ENV['XXX'] だけみたい。

.envファイルで設定した変数を取得するには、

phpdotenvを使う必要がある。

 

 

■デフォルト状態

$ cat .env
TOKEN=token_123
$ vi get_env.php 
<?php

var_dump('PATH: ' . getenv('PATH'));  
//"PATH: /Users/XXXXXX/.pyenv/shims:/usr/local/bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin"

var_dump('TOKEN: ' .getenv('TOKEN'));  
//"TOKEN: " 取得できない(X_X)

 

 

■ phpdotenv導入後

$ composer require vlucas/phpdotenv
$ vi get_env.php
<?php
var_dump('PATH: ' . getenv('PATH'));  
//"PATH: /Users/XXXXXX/.pyenv/shims:/usr/local/bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin" 

var_dump('TOKEN: ' .getenv('TOKEN'));  
//"TOKEN: token_123"  取得できた\(^^)/

JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ)in 宮崎 Vol.2〜初登壇の反省付き〜

どうも!
先日、JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ)in 宮崎 Vol.2
に行ってきました!
そこで、今回、初社外LTしてきました!\(^^)/
宮崎での開催は2回目ということでした。(1回目も参加してます)

 

黒レアらしいです!やったー

 

まずはじめに、
Stripe Japanの小島さんより、Stripeの概要説明がありました。

前回も概要説明はありましたが、内容が新しくなっていて聞き応えがありました。
わたしが気になったトピックは以下2点です。

<Stripe導入事例>
Cansell
行けなくなったホテル予約を売ったり、買ったりできるサービスらしく、
個人的にぜひ使ってみたいサービスだと思いました!
このサービスにもStripeが使われているとのことです。

SaaSを海外展開するために準備した3つのこと
Stripeを使った海外販売を通しての海外展開の大変さだったりを
詳細にまとめてくださってました。

<新機能!>
Isuuing  …APIでカードを作成
Terminal  …プラグラミング可能POS
Stripe + Twillio<pay> …シニアには良さそう

 

 

 

次に、quote 黒葛原 道さんより
「WordPress+WooCommerce+Stripeで作ってみてわかった、
簡単にECサイトを作る方法」

と題して、実際のオンラインショップquoteでStripeを導入したお話でした。
黒葛原さんは、デザイナーさんです。
購入フローふくめサイトの世界観も大事にしており、
Stripeだとそれを実現することができたようです。

\ 簡単に購入できる仕組みが欲しい /
運営側の、現場の、生の、お話が聞けて刺激になりました。

また、WPの開発ツールで、getflywheelというサービスがあるらしく、
わたしは知らなかったので、勉強になりました!

さらに、Stripeはクレカだけでなく、
ApplePayの決済対応も可能です。
そこで、ApplePayの

日本では、VISA カードは App 内や Web での支払いには使えません。

というこの仕様には初耳で、いい情報知れたなと思いましたー!
※店頭での支払いには対応してるらしいです。
参考: https://support.apple.com/ja-jp/HT201239

 

 

2番手で、私のLTでした。
「簡単決済「stripe」を導入してみる。」
という題名で、stripeのクイックスタートよりテストしてみた
の手順をまとめて、最後にデモしました^^
社外LTが初めてだったので、緊張しました。。。
詳しくは、Stripe決済をフレームワーク使わずに組み込んでみる!(PHP)
にまとめています。

<反省点>
– 自己紹介にインパクトが足らなかった。
– 声出し練習不足。
– 伝えたいことが、明確に出てなかった・まとめきれてなかった。
– 緊張で楽しめてなかった。次はもっと楽しみたい。

初LTということで、場数不足は当たり前に痛感しました。
これから、さらに経験値積んでいきたいと思います。
貴重な機会を提供してくださってありがとうございました!

 

 

最後に、イラスティックコンサルタンツ株式会社
緒方 宣行さん、野島 隆さんより
「もっと自由で柔軟に構築しよう!
Stripre決済にも対応した新しいカートシステム」
と題して、 Stripeを使ったAPIサービスのお話でした。

PHPとVue.jsを使ったサービスでした。
技術者の方が、
PHPerでPhpStorm使いというだけで共感わいちゃいました。

Stripeを使っての、
フロント側のデザイン自由度の高いサービスを作ることができる事例でした。
いろんなビジネスの可能性を感じました。

 

 

Stripeはじめキャッシュレスは安倍さんが擁護してるだけあって、
今後さらに注目していきたいなと思います!

JP_Stripesに参加すると毎回思うのですが、
ビジネスアイデアが沸けば、Stripeを使うことで一攫千金も夢じゃないなあ
っとしみじみ感じます。#JP_Stripes

 

stripe決済をフレームワーク使わずに組み込んでみる!(PHP)

こんにちは!
過去に簡単決済「stripe」を導入してみる。を紹介しました。
今更気づいたんですが、べつにLaravel使う必要なかったなって(笑)
ただ、使いたかったんだと思います!ww

そこで!
PHPのフレームワークを使わないパターンで
もっとシンプルに組み込みたいと思います。

完成は、こちらです。
[ kin29/stripe_practice_php ]
↑だと、.envの設定だけで
ビルドインサーバ立てたら、もうできちゃいます。

 

さあ、つくろう。

リファレンス

stripe API
Card Payments Quickstart
ほぼ、↑のクイックスタートをやってます。

環境

– Mac
– PHP7.2.7

準備

stripeアカウント発行、テスト環境申請(申請後すぐできました)
↑これだけ!

手順

1.プロジェクト(作業ディレクトリ)の作成

~$ mkdir stripe_practice_php/

 

2.stripe/stripe-phpの導入 ←composer経由

$ cd stripe_practice_php/
$ composer require stripe/stripe-php
You are running composer with xdebug enabled. This has a major impact on runtime performance. See https://getcomposer.org/xdebug
Using version ^6.20 for stripe/stripe-php
./composer.json has been created
Loading composer repositories with package information
Updating dependencies (including require-dev)
  - Installing stripe/stripe-php (v6.20.0)
    Downloading: 100%
Writing lock file
Generating autoload files

$ ls
composer.json composer.lock vendor

 

3.カード情報入力フォームをつくる。

$ cd stripe_practice_php/
$ vi index.php
...
<div class="content">  
  <div class="title">stripe DE おかいもの</div>
  <div>¥100</div>
    <form action="./payment.php" method="POST">
    <script
       src="https://checkout.stripe.com/checkout.js"
       class="stripe-button"
       data-key="{pk_test_XXXXXXXXXXXXXXXXXXX}"
       data-amount="{商品の値段}"
       data-name="{カード入力モーダルのタイトル}"
       data-description="{カード入力モーダルのタイトル下の説明文}"
       data-image="https://stripe.com/img/documentation/checkout/marketplace.png"
       data-locale="auto"
       data-currency="jpy">
    </script>
  </form>
</div>
...

 

 

4.バックエンドをつくる。

$ cd stripe_practice_php/
$ vi payment.php
<?php
require __DIR__.'/vendor/autoload.php';

\Stripe\Stripe::setApiKey("{sk_test_XXXXXX}"); 

$token = $_POST['stripeToken']; //ここでAPIにリクエストしてる
   
$charge = \Stripe\Charge::create([
    'amount' => 100,
    'currency' => 'jpy',  //usd(ドル)→jpy(円)に変更しました。
    'description' => 'Example charge',
    'source' => $token,
]);
    
//thanks.phpにリダイレクトさせる。
header("Location: ./thanks.php");

 

5.サンクスページをつくる。

$ cd stripe_practice_php/
$ vi thanks.php
...

<div class="content">
   <div class="title">「stripe DE おかいもの」<br>ご利用TEGEありがとうございました。</div>
   <div>利用金額:¥100</div>
  </form>
</div>

...

 

6.完成! →実際に動かしてみる「http://localhost:8080/index.php

$ cd stripe_practice_php/
$ php -S localhost:8080   //ビルドインサーバを立てる

※テスト用のカード番号の参考はこちら
https://stripe.com/docs/testing#cards

 

7.管理画面をみてみる。 →実際にみせちゃう
https://dashboard.stripe.com/test/dashboard

 

‘currency’ => jpy

に変更することにより、
円請求ができますが、管理画面ではドルに換算されていました。

 

まとめ

・簡単!早い!わかりやすい!

・ドキュメントは英語ですが、読みやすく充実してます。

・リンク型なので、面倒なトークン化(カード情報非保持)対応の必要なし!

・次は、PHP以外の言語でもしてみたいです!