ぺチコン2021レポート〜1日目〜

 

今年もぺチコンに参加させてもらいました!(オンライン)
オンラインなので👶がいる私には参加しやすかったです〜
YouTubeでアーカイブも残ってるのもありがたいです!何度も見直しますね(きっと)

今回初めてDiscordも活用させていただきました。リアルタイムでいろんな達人の方々が補足してくれるのでめちゃくちゃ勉強になりました!!!
また、会社のスポンサーツアーにもちょこっと出させてもらいました〜🙌

\ ぺチコン2021のタイムテーブルはこちら /
https://fortee.jp/phpcon-2021/timetable

コロナと落ち着いたら、またオフラインで参加したいです🥺
\ 過去のぺチコンレポートをどうぞ /
https://kin29.info/tag/phpcon/

気になったトークのメモ

🟡PHPにおけるコーディング規約と自動整形

コーディング規約の重要性を再確認させてもらいました。

php-cs-fixerとphp_codesnifferの違いについての理解は曖昧だったので、Discord上での解説もあり超納得でした!

php-cs-fixer → 書式しか見ないが全てを自動修正できる

php_codesniffer → 構造も見るのでeraly exitとかも違反にできるが、全ては自動修正できないより厳しくできる

🟡独自フレームワークPHPアプリケーションの改善戦略

auto_prepend_fileっていう設定ができるの初知りでした!auto_prepend_fileについて別記事書いたので良かったらみてください。

PHPのauto-prepend-fileを設定して、symfony/var-dumperを使ってみる

🟡PHPer が知るべき MySQL クエリチューニング

SQL苦手系PHPerなのでめちゃくちゃ勉強になりました。EXPLAINの見方はよく知らなかったので、わかりやすい説明で大変理解できました!

会社の技術ブログで実際に手を動かしてEXPLAIN使って見たレポを書いたので良かったら見てください。
https://tech.quartetcom.co.jp/2021/10/07/phpcon-2021-report/

🟡PHPで学ぶオブジェクト指向プログラミング入門

いい声なので動画貼っておきます。https://youtu.be/gdCE-UGqeSM?t=18952
変数名、関数名だけでも抽象化は表現できる!
複雑さ=条件分岐 → わかりやすくする=条件分岐を減らす
異なるものを同じように扱う事=ポリモーフィズム
JankenGameのコードはdisplayLangResolverを追加したい!って思ってしまいました。
Smalltalkっていう言語のOOP流派もある(←普段使わない方)
ポリモーフィズムは3つある。サブタイプポリモーフィズム/パラメトリックポリモーフィズム/アドホックポリモーフィズム
いつも通り、成瀬さんの説明はめちゃくちゃわかりやすいです。DDDの本読みました!
「OOPって何?なんでいいの?」って聞かれたらおすすめしたいトークです。

🟡ドメインをモデリングして PHP コードに落とし込む

新原さんも声もいい☺️https://youtu.be/gdCE-UGqeSM?t=23609
例題のドメインがワクチン接種なのが現代的!でコードも見れてわかりやすかった!

モデリング→複数の視点(俯瞰でみるかその中の要素でみるか)、手法で徐々に形にしていく
– ユースケース図 …システム化の範囲、ユーザが見えてくる
– 用語集の作成(ちょっと面倒) …項目は用語/英語表記/内容。英語表記があることでコード上での表記ゆれを防ぐ。解釈のずれがなくなるのでおすすめとのこと。
– 概念モデル図 …クラス図。多重度がわかる。用語を適当にばーっと並べて線で結ぶことからはじめて、徐々にブラッシュアップしていく感じ。
UML図ちゃんとは書いたことない。。。💦

ドメインモデル実装
– 1ドメイン = 1クラス
– POPO(Plain Old PHP Odject)、プレーンなPHPで作成
– クラス名やメソッド名にドメインモデル用語を使う
– setterを作らない方が良い …ドメインロジックによってプロパティ値を変更する

日本語クラスは作ったことないのでやってみたい!PHPStormはバリバリ対応してるらしい。

モデリングしてコードを実装することで理解が深まる、コードを書いてて気づくことが多いのはめちゃわかる!
→モデリングの一環としてコードを書くことと、結構良い!テストで実行検証できるのも良い🙆‍♀️

ステータスの状態遷移図もあると便利。
Enumは型としても使える、日本語も使える!
まずは、用語集→ユースケース図が良さそう、用語集でドメイン知識の認識を合わせることが重要💡
図やドキュメントのメンテは? → Wikiレベルで良い、とりあえずあれば嬉しい。

何度も見返したいトークでした!!!🙇‍♂️

🟡【IMO】コードレビューって難しいよね

IMO=in my option 私の意見では
わたしもレビューされる方が好きです。
レビューしてもらうとその分学びが増える感じが好きです。
pullpanda使ったことないので、使って見たいと思いました!
https://pullpanda.com/

さいごに

二日目レポートも書きます!(きっと)

PHPのauto-prepend-fileを設定して、symfony/var-dumperを使ってみる

 

ぺチコン2021を見ていて、初めて知ったビルドインのオプションを知りました!
\ auto-prepend-fileです! /
今回はそれを使って開発を便利にしていきたいと思いますー🙋‍♂️

教えてくださったスライドはこちらです、ありがとうございます!
https://speakerdeck.com/tzmfreedom/original-framework-php-kaizen?slide=22

簡単にできる事を説明すると、独自関数などを定義したファイルをスクリプト実行前に読み込ませることができます!
それにより、デバック関数を独自に作成して、それをスクリプト内に仕込んでデバックするみたいなことができて便利みたいです。

auto-prepend-fileとは?

https://www.php.net/manual/ja/ini.core.php#ini.auto-prepend-file

auto_prepend_file string
メインファイルの前に自動的に付加されるファイルの名前を指定します。 このファイルは、require 関数のコール時と同様に読み込まれます。 このため、include_path が使用されます。
特別な値 none を指定すると、ファイルを前に追加する機能は無効となります。

逆に、auto_append_fileというのもあるみたいです。

🚨注意

auto-prepend-fileauto_append_fileもexit();が使われるようなスクリプトでは、使用できないとのことです。私はここの中身みたいなーって時は、var_dump($hoge);exit();としちゃってたので注意しないとでした。そういうときはdd($hoge);を使うといいみたいですね。

symfony/var-dumperが使えるようにauto-prepend-fileに追加してみる

Symfonyの公式にも掲載されていました!
https://symfony.com/doc/current/components/var_dumper.html#the-dump-function

In order to have the dump() function always available when running any PHP code, you can install it globally on your computer:

  1. Run composer global require symfony/var-dumper;
  2. Add auto_prepend_file = ${HOME}/.composer/vendor/autoload.php to your php.ini file;
  3. From time to time, run composer global update symfony/var-dumper to have the latest bug fixes.

 

1.composer global require symfony/var-dumper;

PHP8.0.3でやっていきます。

$ php --version
PHP 8.0.3 (cli) (built: May 27 2021 13:40:53) ( NTS )
Copyright (c) The PHP Group
Zend Engine v4.0.3, Copyright (c) Zend Technologies
    with Zend OPcache v8.0.3, Copyright (c), by Zend Technologies
    with Xdebug v3.0.3, Copyright (c) 2002-2021, by Derick Rethans


$ composer global require symfony/var-dumper;
Changed current directory to /Users/shigaayano/.composer
Using version ^5.3 for symfony/var-dumper
./composer.json has been created
Running composer update symfony/var-dumper
Loading composer repositories with package information
Updating dependencies
Lock file operations: 3 installs, 0 updates, 0 removals
  - Locking symfony/polyfill-mbstring (v1.23.1)
  - Locking symfony/polyfill-php80 (v1.23.1)
  - Locking symfony/var-dumper (v5.3.8)
Writing lock file
Installing dependencies from lock file (including require-dev)
Package operations: 0 installs, 3 updates, 31 removals
  - Removing symfony/stopwatch (v5.1.2)
  - Removing symfony/service-contracts (v1.1.5)
  - Removing symfony/process (v5.1.2)
  - Removing symfony/polyfill-php73 (v1.11.0)
...

2.php.iniにauto_prepend_file = ${HOME}/.composer/vendor/autoload.phpを追加

php -r "echo phpinfo();" | grep "php.ini"でphp.iniの場所を確認して、最終行とかに追記します。

ちゃんと適用されてるか心配だったので、確認して見ます。
設定されてるみたいです。

php -r "echo phpinfo();" | grep "auto_prepend_file"
auto_prepend_file => /Users/xxx/.composer/vendor/autoload.php => /Users/xxx/.composer/vendor/autoload.php

3.実際に使ってみる

まず、dd($hoge);を使って見ます。
今回、コントローラ内でdd($form)でFormの中身を見たかったのですが、dump後にexitされるためdumpが出力された後はレスポンスも表示されません。

次に、dump($hoge);を使って見ます。
exitされないため、レスポンスがいつも通り表示されてSymfony Profiler > Debugからdumpを確認できます。

 

プロジェクト内のコードを変更せず使えますし、便利なので今後も開発で是非使っていこうと思います🙌!

参考:
https://zenn.dev/kitar/articles/790933413a3090116be8

Constructor property promotionを使ってみる!(PHP8から使えるやつ)

 

お久しぶりです…そろそろ更新頻度上げていきたいと思っております🙇‍♂️

今回はPHP8から使えるようになった、Constructor property promotionを使って見たので、差分と使って見た感想をまとめてみます。

Constructor property promotionとは?

https://www.php.net/releases/8.0/en.php#constructor-property-promotion

👆のPHP7→PHP8の差分を見ての通り、簡潔に言うとコンストラクタの引数にすべてを詰め込めます。コンストラクタの引数にプロパティ定義、初期値もかけちゃいます。

実際にDj-Kin29で適用した差分

詳細: https://github.com/kin29/dj-kin29/pull/34/files

before

class DefaultController extends AbstractController
{
    private AuthHandler $authHandler;
    private GetTopTrackService $getTopTrackService;
    private CreatePlaylistService $createPlaylistService;

    public function __construct(
        AuthHandler $authHandler,
        GetTopTrackService $getTopTrackService,
        CreatePlaylistService $createPlaylistService
    ) {
        $this->authHandler = $authHandler;
        $this->getTopTrackService = $getTopTrackService;
        $this->createPlaylistService = $createPlaylistService;
    }

after

class DefaultController extends AbstractController
{
    public function __construct(
        private AuthHandler $authHandler,
        private GetTopTrackService $getTopTrackService,
        private CreatePlaylistService $createPlaylistService
    ) {
    }

このコード見てて気づきましたが、AbstractControllerをextendsするのやめたいなーと思いました。

使って見た感想

👆のコードを見ての通り、6行もコードが減りました!!!スッキリさせたい私的には大変いい感じです。
慣れるまでは違和感がありましたが、実際に使ってみるとなんだかんだすぐ慣れそうな気がしました。
TypeScriptのコンストラクタの書き方と似てます 💡

dyld: Library not loaded: /usr/local/opt/icu4c/lib/libicudata.67.dylibのエラーでPHP7.4が突然使えなくなった話



ある日、突然MacでPHP7.4.9が使えなくなりました😭😭😭
結構ハマりましたが、お戻りになってきてくれました🙌

結論

icu4cが69.1にあがってしまっていた。
→ brewで67.1を入れ直して、シンボリックリンクを貼ればok

エラー内容

$ php --version
dyld: Library not loaded: /usr/local/opt/icu4c/lib/libicudata.67.dylib
Referenced from: /Users/user_xxx/.phpenv/versions/7.4.9/bin/php
Reason: image not found
Abort trap: 6

とりあえず/usr/local/opt/icu4c/lib/libicudata.67.dylibが本当にないのか、
/usr/local/opt/icu4c/lib/以下を確認。
→現在のシンボリックが69.1しかないので、67のシンボリックリンクを作りたい。。。🤤

$ ll /usr/local/opt/icu4c/lib/
total 137024
drwxr-xr-x 28 user_xxx staff 896 4 8 09:10 .
drwxr-xr-x 12 user_xxx staff 384 5 27 17:27 ..
drwxr-xr-x 6 user_xxx staff 192 4 8 09:10 icu
-r--r--r-- 1 user_xxx staff 28672096 5 27 16:15 libicudata.69.1.dylib
lrwxr-xr-x 1 user_xxx staff 21 4 8 09:10 libicudata.69.dylib -> libicudata.69.1.dylib
-r--r--r-- 1 user_xxx staff 28665232 4 8 09:10 libicudata.a
lrwxr-xr-x 1 user_xxx staff 21 4 8 09:10 libicudata.dylib -> libicudata.69.1.dylib
-rw-r--r-- 1 user_xxx staff 2726984 5 27 16:15 libicui18n.69.1.dylib
lrwxr-xr-x 1 user_xxx staff 21 4 8 09:10 libicui18n.69.dylib -> libicui18n.69.1.dylib
...

1.brewでicu4cの67をいれる。

brew tap-newとかbrew extractを使うやり方をしらなくてハマりました。

$ brew tap-new kin29/taps #「kin29」の部分はなんでもokです
Initialized empty Git repository in /usr/local/Homebrew/Library/Taps/kin29/homebrew-taps/.git/
[main (root-commit) 58a4f09] Create kin29/taps tap
3 files changed, 88 insertions(+)
create mode 100644 .github/workflows/publish.yml
create mode 100644 .github/workflows/tests.yml
create mode 100644 README.md
==> Created kin29/taps
/usr/local/Homebrew/Library/Taps/kin29/homebrew-taps

When a pull request making changes to a formula (or formulae) becomes green
(all checks passed), then you can publish the built bottles.
To do so, label your PR as `pr-pull` and the workflow will be triggered.
$ brew extract icu4c kin29/taps --version 67
==> Searching repository history
==> Writing formula for icu4c from revision e2c833d to:
/usr/local/Homebrew/Library/Taps/kin29/homebrew-taps/Formula/icu4c@67.rb
$ brew install kin29/taps/icu4c@67
==> Installing icu4c@67 from kin29/taps
==> Downloading https://github.com/unicode-org/icu/commit/715d254a02b0b22681cb6f861b0921ae668fa7d6.patch?full_index=1
Already downloaded: /Users/user_xxx/Library/Caches/Homebrew/downloads/0dd175e315a7eee5f9fb42af4e03d2130e3a3aa130db4d2b32a58b1c88d87251--715d254a02b0b22681cb6f861b0921ae668fa7d6.patch
==> Downloading https://github.com/unicode-org/icu/releases/download/release-67-1/icu4c-67_1-src.tgz
Already downloaded: /Users/user_xxx/Library/Caches/Homebrew/downloads/5652b331b5400231692d0879d41522870a20598d8771342b622d543c2ed99ca0--icu4c-67_1-src.tgz
==> Patching
==> Applying 715d254a02b0b22681cb6f861b0921ae668fa7d6.patch
patching file source/common/uassert.h
==> ./configure --prefix=/usr/local/Cellar/icu4c@67/67.1 --disable-samples --disable-tests --enable-static --with-library-bits=64
==> make
==> make install
==> Caveats
icu4c@67 is keg-only, which means it was not symlinked into /usr/local,
because macOS provides libicucore.dylib (but nothing else).

If you need to have icu4c@67 first in your PATH, run:
echo 'export PATH="/usr/local/opt/icu4c@67/bin:$PATH"' >> /Users/user_xxx/.bash_profile
echo 'export PATH="/usr/local/opt/icu4c@67/sbin:$PATH"' >> /Users/user_xxx/.bash_profile

For compilers to find icu4c@67 you may need to set:
export LDFLAGS="-L/usr/local/opt/icu4c@67/lib"
export CPPFLAGS="-I/usr/local/opt/icu4c@67/include"

For pkg-config to find icu4c@67 you may need to set:
export PKG_CONFIG_PATH="/usr/local/opt/icu4c@67/lib/pkgconfig"

==> Summary
🍺 /usr/local/Cellar/icu4c@67/67.1: 258 files, 71.8MB, built in 4 minutes 47 seconds

icu4c@67がインストールされたことを確認!

$ ll /usr/local/Cellar/ | grep icu
drwxr-xr-x 4 user_xxx staff 128 5 27 16:15 icu4c
drwxr-xr-x 3 user_xxx admin 96 5 29 18:04 icu4c@67
$ ll /usr/local/opt/ | grep icu4c
lrwxr-xr-x 1 user_xxx admin 20 5 27 16:15 icu4c -> ../Cellar/icu4c/69.1
lrwxr-xr-x 1 user_xxx admin 23 5 29 18:09 icu4c@67 -> ../Cellar/icu4c@67/67.1 #今回追加分

2.シンボリックリンクを貼る⚠️

ln -s [パス] [リンク名]です。私はパスとリンク名の指定が逆と勘違いしていて、ハマりました💦
(間違えたらunlink [リンク名]で削除できます。)

$ cd /usr/local/opt/icu4c/lib/
$ ln -s ../../../icu4c@67.1/67.1/lib/libicuio.67.1.dylib libicuio.67.dylib
$ ln -s ../../../icu4c@67.1/67.1/lib/libicui18n.67.1.dylib libicui18n.67.dylib
$ ln -s ../../../icu4c@67.1/67.1/lib/libicuuc.67.1.dylib libicuuc.67.dylib
$ ln -s ../../../icu4c@67.1/67.1/lib/libicudata.67.1.dylib libicudata.67.dylib
$ ln -s ../../../icu4c@67.1/67.1/lib/libicutest.67.1.dylib libicutest.67.dylib
$ ln -s ../../../icu4c@67/67.1/lib/libicutu.67.1.dylib libicutu.67.dylib

シンボリックリンクが貼れていることを確認します。

$ ll /usr/local/opt/icu4c/lib/ | grep 67.dy
lrwxr-xr-x 1 user_xxx staff 50 5 29 22:11 libicudata.67.dylib -> ../../../icu4c@67.1/67.1/lib/libicudata.67.1.dylib
lrwxr-xr-x 1 user_xxx staff 50 5 29 22:09 libicui18n.67.dylib -> ../../../icu4c@67.1/67.1/lib/libicui18n.67.1.dylib
lrwxr-xr-x 1 user_xxx staff 48 5 29 22:08 libicuio.67.dylib -> ../../../icu4c@67.1/67.1/lib/libicuio.67.1.dylib
lrwxr-xr-x 1 user_xxx staff 50 5 29 22:09 libicutest.67.dylib -> ../../../icu4c@67.1/67.1/lib/libicutest.67.1.dylib
lrwxr-xr-x 1 user_xxx staff 46 5 29 22:09 libicutu.67.dylib -> ../../../icu4c@67/67.1/lib/libicutu.67.1.dylib
lrwxr-xr-x 1 user_xxx staff 48 5 29 22:09 libicuuc.67.dylib -> ../../../icu4c@67.1/67.1/lib/libicuuc.67.1.dylib

 

PHP7.4お戻りになってくれたー😭😭😭ありがとう🎊

php --version
PHP 7.4.9 (cli) (built: Dec 26 2020 23:21:06) ( NTS )
Copyright (c) The PHP Group
Zend Engine v3.4.0, Copyright (c) Zend Technologies
with Zend OPcache v7.4.9, Copyright (c), by Zend Technologies
with Xdebug v3.0.1, Copyright (c) 2002-2020, by Derick Rethans

 

助けてくれてありがとうございました🙇‍♂️
ref: https://www.tohuandkonsome.site/entry/2021/05/21/173612


PHPerKaigi2021に参加しました!

メモな感じですが投稿します!(iwillblogって書いちゃったので…)
はじめてのニコニコ動画使用でした(会員登録はいつのまにかしてた)

景品が豪華すぎて当たった方うらやましいです😭

\スタッフ、スピーカーのみなさま、ありがとうございました🙇‍♂️/

勉強させてもらったセッション一覧

他にも見たかったものやもう一回見たいセッションがいっぱいあるので、アーカイブ待ってます!

 

各セッションのメモ

テスト放送

[初心者向け] 一からフレームワークを作るところを見せる

  • リアルタイムでコードを書いているところが見れて良かった。
  • ディレクトリトラバーサル攻撃に気をつけよう。
  • フレームワーク作りたくなった、作ろう。(iwillframework)

Symfonyラウンドテーブル(よろず相談会)

  • symfony/pantherすごそう。GithubActionで動いたことが謎らしいが、なんで謎なのかさえも私はわかっていない。。。

PHPで学ぶ、セッションの基本と応用

  • Cookieの仕様(RCF6265)ちゃんと読もう

PHP8になった今の時代に、PHPの「エラー」「例外」そして「Error」をおさらいしておこう

  • 例外は独自に定義しよう。(無駄なサードパーティの露呈を防ぐためにも)

@call_user_func(関数ではない)の使いこなしテクと(ルーレッ…

  • このbotを使った遊び方を理解した
  • twitterの検索例「from:call_user_func url:gitee」
  • リポジトリのnamespace抑える為だけにリポジトリ作る人もいるらしい、ドメインみたいな感じ(?)私もしようかな。

そのコード、フレームワークの外でも動きますか?

  • LaravelSymfonyへの移行を見れたのが良かった
  • やっぱり例外は独自に定義しよう。(2回目)
  • LaravelのModelはSymfonyのEntity
  • Symfonyのお作法で404エラーはBadRequestHttpException
  • Vanilla PHPを書こう!
  • Symfony、Laravel、CakePHPどんなPHPフレームワークからも使えるPHPが最高🍺

なるせ先生のPHP学~PHP8新機能スペシャル~ (ちょっとだけ)

  • 移動中スマホからちょっと見れたが動画クオリティが凄かった。
  • しばらくコード書いておらず、初耳学ばかりで勉強になった。
  • ちゃんと全部見たい!!!

今こそ理解するDI(Dependency Injection)

  • そういえばDIってデザインパターンだったことを再認識した。
  • DIは保守性の高いコードを書く事を目的とした方法論
  • DIとDIコンテナは別物、 DIコンテナはDIパターンをサポートするライブラリ
  • DIとerviceLocatorの違いは私自身イマイチ理解できてない。

DNSを制するものはインターネットを制す! DNSの世界

  • DNS苦手意識があるけど、ドメインハイジャックでCoinCheckの事件とか色々あるので逃げずにNSchecker使ってみたいと思いました。
  • 子供Youtubeを8時以降禁止にするための方法はわたしも親になったのでいつか使えそうと感じた。

 

おまけ

ノベルティめっちゃ良かったです、ホットアイマスク最高でした😏

エコバック今日の買い出しにも使いました。

カレーは緊急用にとっておっきます〜

「fn」というワードはPHP7.4から予約語に!(→アロー関数)

 

「fn」というワードはPHP7.4から予約語になったというのを知るに至った経緯として、$ symfony serveでローカルサーバを立てて

$ symfony serve
                                                                                                                        
 [OK] Web server listening                                                                                              
      The Web server is using PHP FPM 7.3.11                                                                            
      https://127.0.0.1:8000                                         


[Web Server ] Jan 18 18:48:55 |INFO   | PHP    listening path="/usr/sbin/php-fpm" php="7.3.11" port=61746                                              

 

ブラウザで表示確認をすると、以下の500エラーがでました😱

(phpenvでいろんなPHPバージョンを使ってます。)

HTTP 500 Internal Server Error
syntax error, unexpected 'fn' (T_STRING), expecting :: (T_PAAMAYIM_NEKUDOTAYIM)
ParseError
in /Users/xxx/my-project/vendor/laminas/laminas-code/src/Generator/ClassGenerator.php (line 480)
470    /**
471     * @param string $implementedInterface
472     * @return bool
473     */
474    public function hasImplementedInterface($implementedInterface)
475    {
476        $interfaceType = TypeGenerator::fromTypeString($implementedInterface);
477
478        return (bool) array_filter(
479            array_map([TypeGenerator::class, 'fromTypeString'], $this->implementedInterfaces),
480            static fn (TypeGenerator $interface): bool => $interfaceType->equals($interface)
481        );
482    }

 

よーく確認してみると、
symfony php --versionphp --versionのバージョンが違う」
ことに気づきました💦

$ symfony php --version
PHP 7.3.11 (cli) (built: Jun  5 2020 23:50:40) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.3.11, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies

$ php --version
PHP 7.4.9 (cli) (built: Dec 26 2020 23:21:06) ( NTS )
Copyright (c) The PHP Group
Zend Engine v3.4.0, Copyright (c) Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.4.9, Copyright (c), by Zend Technologies
    with Xdebug v3.0.1, Copyright (c) 2002-2020, by Derick Rethans

 

そこで、$ symfony serve でもPHP 7.4.9で動くように設定します。

参照:https://symfony.com/doc/current/setup/symfony_server.html#different-php-settings-per-project

$ cd my-project/

$ echo 7.4.9 > .php-version

$ symfony php --version # PHP 7.3.11 -> 7.4.9に変更完了
PHP 7.4.9 (cli) (built: Dec 26 2020 23:21:06) ( NTS )
Copyright (c) The PHP Group
Zend Engine v3.4.0, Copyright (c) Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.4.9, Copyright (c), by Zend Technologies
    with Xdebug v3.0.1, Copyright (c) 2002-2020, by Derick Rethans


$ symfony serve # PHP 7.4.9でサーバ立てることに成功

                                                                                                                        
 [OK] Web server listening                                                                                              
      The Web server is using PHP FPM 7.4.9                                                                             
      https://127.0.0.1:8000                                                                                     

[Web Server ] Jan 18 18:50:59 |INFO   | PHP    listening path="/Users/xxx/.phpenv/versions/7.4.9/sbin/php-fpm" php="7.4.9" port=62271

お! PHP7.4.9でサーバ立てるようになったみたいです!
と同時にsyntax error, unexpected 'fn' (T_STRING), expecting :: (T_PAAMAYIM_NEKUDOTAYIM)のエラーもなくなりました🎉

めでたし、めでたし👏

 

syntax error, unexpected ‘fn’ (T_STRING), expecting :: (T_PAAMAYIM_NEKUDOTAYIM)の解明

参照:https://www.php.net/manual/ja/tokens.php

 

Google翻訳先生に訳してもらうと、

構文エラー、予期しない '楽しい'(t_string)、予期する::( t_pamaim_nikoodatim)

おそらく fn = 楽しい って訳してくれてます💦

ググっていくと、「fn」はPHP7.4から予約語になったらしいです!

というかアロー関数(無名関数)が使えるようになり、その予約語としてfnを使います。

(風の噂でアロー関数が使えるようになったというのは知っていたのですが書き方まで知らなかったです😅)

アロー関数は fn (argument_list) => expr という形で記述します。

よって、PHP 7.4まではアロー関数がなかったために以下の該当箇所を、「::」を使うスコープ定義演算子 (::)のことではないですか?と教えてくれたのかもしれません。

static fn (TypeGenerator $interface): bool => $interfaceType->equals($interface)

 

CIのComposerバージョンが2になる(composer self-updateさせてた)せいでテストがコケてた話



今回の目標

CIをphp7.4に対応したい
(Herokuでは既に7.4.7だったので)

 

.circleci/config.ymlのimageをcircleci/php:7.4-node-browsers
にしたところ、composer-plugin-apiに関するエラーが発生しました。

Composer2でcomposer installを実行したのに、composer.lockでcomposer-plugin-apiは1系って書いてあるから互換性ないやないかーみたいなこと言ってる、おそらく。Composer2はcomposer-plugin-api2系使えってこと?

($ composer install -n –prefer-dist以下)

$ php --version
PHP 7.4.9 (cli) (built: Dec 26 2020 23:21:06) ( NTS )
Copyright (c) The PHP Group
Zend Engine v3.4.0, Copyright (c) Zend Technologies
with Zend OPcache v7.4.9, Copyright (c), by Zend Technologies
with Xdebug v3.0.1, Copyright (c) 2002-2020, by Derick Rethans

$ composer --version
Composer version 2.0.8 2020-12-03 17:20:38

$ composer install -n --prefer-dist
Installing dependencies from lock file (including require-dev)
Verifying lock file contents can be installed on current platform.
Your lock file does not contain a compatible set of packages. Please run composer update.

Problem 1
- ocramius/package-versions is locked to version 1.4.2 and an update of this package was not requested.
- ocramius/package-versions 1.4.2 requires composer-plugin-api ^1.0.0 -> found composer-plugin-api[2.0.0] but it does not match the constraint.
Problem 2
- symfony/flex is locked to version v1.5.3 and an update of this package was not requested.
- symfony/flex v1.5.3 requires composer-plugin-api ^1.0 -> found composer-plugin-api[2.0.0] but it does not match the constraint.
Problem 3
- ocramius/package-versions 1.4.2 requires composer-plugin-api ^1.0.0 -> found composer-plugin-api[2.0.0] but it does not match the constraint.
- ocramius/proxy-manager 2.1.1 requires ocramius/package-versions ^1.1.1 -> satisfiable by ocramius/package-versions[1.4.2].
- ocramius/proxy-manager is locked to version 2.1.1 and an update of this package was not requested.

ocramius/package-versions only provides support for Composer 2 in 1.8+, which requires PHP 7.4.
If you can not upgrade PHP you can require composer/package-versions-deprecated to resolve this with PHP 7.0+.

You are using Composer 2, which some of your plugins seem to be incompatible with. Make sure you update your plugins or report a plugin-issue to ask them to support Composer 2.

 

そもそもCircleCIを導入しようとしてましたが、すでにTravis導入済みだったのでCircleCI導入はやめました。すみません💦(ただエラー内容はだいたい一緒だったと思います。)

当時設定していた.travis.ymlのPHPバージョンが7.1~7.3だったので7.4にしようと思います。

ローカルではcomposer1.8系を使っていたのでエラーはみられませんでしたが、
.travis.yamlではbefore_install: composer self-updateにしてたのでcomposer2系でcomposer installを実行しようとしていました。

エラー内容:

xxx/yyy n.n.n requires composer-plugin-api ^1.0.0 -> found composer-plugin-api[2.0.0] but it does not match the constraint.

composer.jsonのrequireにcomposer-plugin-api: "^1.0 || ^2.0"を追記で↑のエラーは回避できました!!!

参考:https://github.com/composer/composer/issues/8726

 

[おまけ]composer validate追記したらエラーでた

実際にでてたエラーログです。

$ composer validate
./composer.json is valid for simple usage with composer but has
strict errors that make it unable to be published as a package:
See https://getcomposer.org/doc/04-schema.md for details on the schema
name : The property name is required
description : The property description is required
symfony/debug-pack, symfony/maker-bundle, symfony/profiler-pack, symfony/test-pack are required both in require and require-dev, this can lead to unexpected behavior
require.symfony/debug-pack : unbound version constraints (*) should be avoided
require.symfony/orm-pack : unbound version constraints (*) should be avoided
require.symfony/profiler-pack : unbound version constraints (*) should be avoided
require.symfony/serializer-pack : unbound version constraints (*) should be avoided
require.symfony/test-pack : unbound version constraints (*) should be avoided
require.symfony/twig-pack : unbound version constraints (*) should be avoided

 

1) エラー内容:
xxx/yyy are required both in require and require-dev, this can lead to unexpected behavior

→ requireとrequire-devに同じpackageが書いてあるのがダメみたいなのでrequire-devから重複削除しました。

 

2) エラー内容:
name : The property name is required
description : The property description is required

→ composer.jsonにnameとdescriptionが必要とのことなので、追加しました。

 

3) エラー内容:
require.xxx/yyy: unbound version constraints (*) should be avoided

→ xxx/yyy: "*"はやめるべきとのことなのでバージョン指定をしました。

 

すべて(今回は3つ)のエラーを解消させ、

composer updateでcomposer.lockを更新して再度composer validateするvalidになりました〜🙌

$ composer validate
./composer.json is valid

 

メモ

  • 今回対応での差分

https://github.com/kin29/dj-kin29/pull/10/files

 

 

  • 後々考えてみたら、ローカル環境のcomposerバージョンを2にして、composer updateでcomposer.lockを更新してcommitで良かったのかも😅

composer-plugin-api:^2.0に対応してないpackageだったら、composer.jsonのrequireにcomposer-plugin-api: "^1.0 || ^2.0"追記が必要なのかも。

 



phpenvでPHP7.4系を導入した(configure optionをちょっと深ぼる)

 

実行環境は、macOS Catalina 10.15.7 です。

macOS Big Sur にアップデートしたらどうなるんだろうか….🤔迷ってます

 

(過去記事でphpenvでよく使うコマンドまとめてます。)

phpenvでいろんなPHPバージョンを操る

 

しばらくコードを書いておらず、PHPのバージョンが7.3.7だったので7.4系にバージョンあげますー😅

$ php --version
PHP 7.3.7 (cli) (built: Oct  6 2020 15:27:59) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.3.7, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.3.7, Copyright (c) 1999-2018, by Zend Technologies
    with Xdebug v2.7.2, Copyright (c) 2002-2019, by Derick Rethans

$ phpenv versionsに7.4系が入ってなかったので、

$ phpenv update

からの

$ phpenv install 7.4.9

を実行したら、

-----------------------------------------
configure: error: Please reinstall the BZip2 distribution
-----------------------------------------

といわれたので、
bzip2をreinstallしてパスも通しましたが解決しませんでした。

ググって以下でinstallしてみました。

$ PHP_RPATHS="/usr/local/opt/bzip2/lib" PHP_BUILD_CONFIGURE_OPTS="--with-bz2=/usr/local/opt/bzip2" phpenv install 7.4.9

そしたら、

-----------------------------------------
configure: error: Please specify the install prefix of iconv with --with-iconv=<DIR>
-----------------------------------------

って言われました。どんどん芋釣で問題出てくる、phpenvあるある。
念のため、iconvもreinstallとパスを通して、以下コマンドで再チャレンジ!

 

!!!解決コマンド!!!!

$ PHP_RPATHS="$(brew --prefix bzip2)" PHP_BUILD_CONFIGURE_OPTS="--with-bz2=$(brew --prefix bzip2) --with-iconv=$(brew --prefix libiconv)"  phpenv install 7.4.9

PHP_RPATHSの指定はなくても良かったかもです🙇‍♂️

\ 🎉7.4系installできたー!🎉 /

[Success]: Built 7.4.9 successfully.
$ phpenv versions
  system
  5.6.1
  7.0.31
  7.1.3
  7.1.30
  7.2.20
  7.3.0
  7.3.7
* 7.4.9 (set by /Users/xxxx/xxxx/.ruby-version)

 

そもそもconfigure optionってなに?

解決できたコマンドは以下ですが、分解して各々の環境変数が何しているか見ていきます。

$ PHP_RPATHS="$(brew --prefix bzip2)" PHP_BUILD_CONFIGURE_OPTS="--with-bz2=$(brew --prefix bzip2) --with-iconv=$(brew --prefix libiconv)"  phpenv install 7.4.9

・PHP_RPATHS

PHP_RPATHS="$(brew --prefix bzip2)" 

そもそもRPATHってなに!?

https://stackoverrun.com/ja/q/2196869 より

-rpath=dir
Add a directory to the runtime library search path. ….

訳)実行中ライブラリの検索パスにディレクトリを追加します。

\ runtime path=rpathってこと?  runtimer? /

 

wikipediaさん(https://en.wikipedia.org/wiki/Rpath)にも同じようなことが書いてある👀

configure optionにも--disable-rpathというオプションがあって、以下のような記述がされていたので、なんか解釈あってそう。

–disable-rpath

実行時にライブラリの検索パスを追加できないようにします。

 

 

・PHP_BUILD_CONFIGURE_OPTS

PHP_BUILD_CONFIGURE_OPTS="--with-bz2=$(brew --prefix bzip2) --with-iconv=$(brew --prefix libiconv)"

そのままですが、ビルド時のconfigure optionを指定できるみたいです。

--with-bz2 …bzip2を有効にし、bzip2の場所を指定をします。

--with-iconv …iconvの場所を指定できます。

 

 

参考:

https://qiita.com/kunit/items/c30147f99a48ebb159d5

https://qiita.com/hnw/items/c227d58528c147de15dd

https://www.ritolab.com/entry/211#aj_5_5

 

まとめ

PHP書いてるけど、こういうmake系は全然わかりません😭まだまだです💦

rpath=replace pathなのかと思ってた。

 

Dockerでlocalhostにアクセスできない時に解決した方法。

Dockerの練習をしようと思いnginxをupして、ブラウザ確認したいってなったんですが、localhostで開けませんでした😭

調べてみると私はDocker Toolbox(※現在非推奨)を使っていたため、192.168.99.100ではアクセスできました⚡️

(※Docker Toolboxは非推奨のため、Docker Desktopを使ってとのこと)

Docker Toolbox has been deprecated and is no longer in active development. Please use Docker Desktop instead. See Docker Desktop for Mac and Docker Desktop for Windows.

 

localhostでは、

$ curl localhost
curl: (7) Failed to connect to localhost port 80: Connection refused

でした。

TerminalとDocker Desktop for Macが同期されていない状態でした。Docker ToolboxはVMを立てる方法で、Docker Desktop for Macはlocalhostを使う為こうなったみたいです。

そこで、Docker Toolboxを削除し、Docker Desktop for Macを入れ直すことで、TerminalとDocker Desktop for Macが同期されlocalhostでアクセスできるようになりました🙌🙌🙌

(Docker Desktop と Docker Toolbox の共存は可能のようですが、Docker Toolboxは非推奨なのでアンインストールしました。)

参考:

https://docs.docker.com/docker-for-windows/docker-toolbox/
https://qiita.com/amuyikam/items/ef3f8e8e25c557f68f6a
https://docs.docker.jp/docker-for-mac/docker-toolbox.html

 

Docker Toolboxを使っている時

$ docker-machine ls
NAME      ACTIVE   DRIVER       STATE     URL                         SWARM   DOCKER      ERRORS
default   *        virtualbox   Running   tcp://192.168.99.100:2376           v19.03.12
$ docker-machine config default
--tlsverify
--tlscacert="/Users/watashi/.docker/machine/machines/default/ca.pem"
--tlscert="/Users/watashi/.docker/machine/machines/default/cert.pem"
--tlskey="/Users/watashi/.docker/machine/machines/default/key.pem"
-H=tcp://192.168.99.100:2376
$ env | grep DOCKER
DOCKER_HOST=tcp://192.168.99.100:2376
DOCKER_MACHINE_NAME=default
DOCKER_TLS_VERIFY=1
DOCKER_CERT_PATH=/Users/watashi/.docker/machine/machines/default
$ curl http://192.168.99.100/
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>Welcome to nginx!</title>
...

 

Docker Desktop for Macを使っている時

Docker Toolboxを削除し、Docker Desktop for Macを入れ直しました。
docker-machineコマンドを削除したので…

$ docker-machine ls
-bash: docker-machine: command not found
$ env | grep DOCKER
# なし

おまけ: 調査で使ったコマンド

ポートが開いてるプロセスの確認

$ lsof -i -P | grep localhost
$ lsof -i -P | grep 192.168.99.100

GASでGET,POSTを受け取る方法

 

久々のGASについてです!

個人的に作りたいアプリが浮かんだので、それを作るためにGASを使うことがあったのでおさらいがてら書きます✏️

参照:https://developers.google.com/apps-script/guides/web

やることはたった3つです!!!

  1. GET,POSTを受け取る関数を書く
  2. 公開する
  3. 動作確認してみる

1. GET,POSTを受け取る関数を書く

引数eでクエリストリングなどの詳細も取得できますー🌱
GETメソッドを受け取る場合

function doGet(e) {
  console.log('getされました');
}

POSTメソッドを受け取る場合

function doPost(e) {
  console.log('postされました');
}

2. 公開する

これをしないと、実際にこのGASにアクセスするURLが発行されません💦

  • ファイル > 版を管理…より説明文を適当に書いてバージョンをSave new version→OKします。
    (最初はバージョン1で保存されると思います。)
  • 公開 > ウェブアプリケーションとして導入 より、project versionを↑で保存したバージョンに、
    Execute the app as(アプリの実行方法)、Who has access to the app(アプリにアクセスできるユーザー)を選択し、「更新」を押下します。
  • Current web app URLが発行されます🚀
    このURLにリクエストすることで、1で作った関数が実行されるようになります。

3. 動作確認してみる

Talend API Testerを使って、リクエストしてみます。
「METHOD」を選んで、2で発行されたURLを貼り付けて、「Send」するだけです。
200が返ってきたので、いい感じそうです🍻

GASのログも確認してみましょう👀(表示 > ログ > App Scriptダッシュボード)

まとめ

個人的に、
Execute the app as(アプリの実行方法)、Who has access to the app(アプリにアクセスできるユーザー)の設定どうするかが気になりました。
個人で使うものであれば、「自分だけ(only myself)」がアクセスできて、「自分(me)」が実行でいいかなと思います。