SRP(The Single Responsibility Principle)- SOLID

SOLIDとは…
オブジェクト指向設計の五つの原則の頭文字をとったものだそうです。

SRP(The Single Responsibility Principle)
– クラスの責務は単一でなければならない。

OCP(The Open-Closed Principle)
– オブジェクトは拡張に対して開いており、修正に対して閉じていなければならない。

LSP(The Liskov Substitution Principle)
– 派生クラスは、その基底クラスと置換可能でなくてはならない。

ISP(The Interface Segregation Principle)
– クライアントに対して利用しないインタフェースへの依存を強制してはならない。

DIP(The Dependency Inversion Principle)
– 具象化されたものではなく、抽象化されたものに依存するべきである。

 

今回は、
SRP(The Single Responsibility Principle)単一責務の原則
-クラスの責務は単一でなければならない。

について、書きます。

1つのクラスには、1つの責任・役割を持たせる。

その理由としては、
クラスの責任・役割を小さくすることで、読みやすくて、保守性も上がるからだそうです。

コードの変更の必要が発生した時、1つのクラスに複数の役割の関数をもたせていた場合、
依存が大量に発生し、変更箇所が増える。
こんな感じかなっと掴んでいます。この読みが当たっているかはわかりませんが・・・。

設計って大事だなっと、しみじみと思いました。 おわり

参考:
オブジェクト指向の法則集
プログラマが知るべき97のこと

投稿者:

kin29man

農学部卒の4年目エンジニアです👩‍💻 PHPとGASが好きです!最近はラズパイにはまっています🍇

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です